プリザーブドフラワーとは

◆プリザーブドフラワーとは

生花を特殊加工し、長期保存できる新しいタイプのお花です。

生花のような風合いと色の鮮やかさが特徴のとてもデリケートなお花です。

日々の水やりなどのお手入れは不要です。長い間 美しい花姿を楽しめます。

◆プリザーブドフラワーの寿命

「永遠に枯れない魔法の花」と紹介されていることもあり、半永久的にそのままの状態を保てるとお考えの方もいらっしゃるようですが、実際には、日本の高温多湿な気候ではバラの種類や保存状態にもよりますが、1~3年程度、色鮮やかなまま楽しむことができます。

それ以上経つと色が次第に褪せてきますので、新しいものと比べると見劣りします。

◆プリザーブドフラワーのお手入れ・取り扱い

絶対にお水をあげないでください。

プリザーブドフラワーはデリケートなお花ですので、生花を扱うように、大切に扱うようにしてください。

高温多湿、直射日光、急激な乾燥が嫌いです。

出来るだけ涼しく、風通しの良い場所に飾ってください。

湿度が60%を越えると一度吸い上げた色素が出てきて色移りすることもあります。

ほこりがつきましたら羽はたきなど柔らかいもので軽くはたくか、ドライヤーの弱冷風を遠くから軽く当ててください。

◆人気の秘密

水やりなどのお手入れが一切不要なため、忙しい方でも手軽にお花を飾れるということ。

生花のようなしっとりとした質感のプリザーブドフラワーは、いつまでも眺めていれる事で贈り物として、大変人気があります。

近年、病院などのお見舞いで生花禁止の場合があります。プリザーブドフラワーなら手間がかからず、花粉アレルギーの心配が無く、病院での見舞い花として利用できます。退院後にも楽しんでいただけます。

Jour Fin

芦屋プリザーブドフラワーsalon&shop 『ジュール・フィン』

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